これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

中学生時代に政治家を志すようになりました。
当時通っていた中学校は、荒れていたんです。そこで自分に出来ることは何か無いかと考えた結果、毎朝学校の掃除をするようになりました。すると徐々に学校が落ち着くようになり、友人たちの笑顔も増える様になっていきました。
こうやって人が笑顔になったり、幸せを感じたり出来るお手伝いが将来したいと考える様になったんです。その中で、色んな仕事を調べていくと政治がそういう事を実現できる仕事だと感じる様になったんです。それ以来、ずっと政治家を志してきました。

--- 政治家(議員)として大切にしていることは?

とにかく現場を大切にしたいと思っています。
私たちにとっての現場は、課題の起きている現場とその課題を対応すべき行政の現場の2つがあります。様々な課題に対し、市民の皆様の想いをしっかりと聞きながら、将来の市全体にとってどう行動すべきかを考え判断していきます。
「鳥の目で森を見て、蟻の目で足元を見る。」これが、私が仕事をする際に一番大切にしていることです。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

自分が動いたことで、笑顔が増えていった時ですね。
「良かった。」とか「これで安心出来るよ。」など市民の方々にとって感じていらっしゃる様々な課題が一つ一つ解決していった時に見せて頂ける笑顔に遣り甲斐を感じますね。

---力を入れている(入れていく)政策は?

これまで取り組んできたことは、特に医療・福祉政策と経済政策です。
安心して生活が出来る環境を作る事と豊かさを感じられる環境を作る事は、車の両輪の如く、私たちにとって必要なものであると考えています。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

正直、ちょっと分からないですね。中学3年生の時からずっと目標にしてきたわけですから。大学選びや就職の時にも「今、何をすべきか?」「何を学ぶべきか?身に付けるべきか?」を考えながら選択をしてきました。
政治家になっていないという事は、まだ自分に必要だと考えている力が身に付けられていないからということだと思います。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

政治と言うと一般的には、あまりイメージが良くないかも知れません。でも、実は皆さんも政治にいっぱい関係しているんです。例えば、これまで皆様が過ごされてきた学校や教室。これらも税金で建てられています。
さらには、皆様が、「ここに公園があったら、子ども達は安全に遊べるだろうな。」とか「ここに道路が出来たら便利だろうな。」とか「雨が降るとすぐに道路が冠水するから何とかして欲しいな。」なんて思う事もあると思います。それらを実現していくのは、全て政治の役割なんです。皆様の想いを一つ一つ形に変え、課題を解決していくのが政治の役割だと思います。
政治や政治家に対する不信が強い中ではありますが、これからも皆様の想いの具現化・実現化のため精一杯頑張っていきたいです。